注文住宅って安心なの?

住宅購入は一生のうちでも大きな出費のひとつです。マンション購入、一戸建て購入で悩み、建て売り住宅、注文住宅で悩みと悩みはつきません。 建て売り住宅と注文住宅の大きな違いはお金を支払う時点で購入する物が確認できるか否かです。とはいっても建ってしまった建て売り住宅はある意味売れ残り物件です。建て売り住宅でも「この土地、買うしかないっ」と思ったら思い切って完成前に購入する事になるでしょう。 一方、注文住宅は「この土地、買うしかないっ」と思ったらまず、土地だけ購入するのも一つです。そしてじっくり考えて建物をたてるというパターンです。しかし、土地だけ先に購入した場合、税金の発生やローンの組みやすさ等で不都合が発生することがあります。つまり、土地購入からはじまる場合は事前準備が必要になります。そしてその準備中に狙っていた土地がディスカウントされたり、別のよい土地が販売されたりしたらラッキーこのうえないです。 では事前準備とはどのようなものか。土地購入からの住宅を建てる場合は、建設会社やハウスメーカや工務店等、だれに建築を頼むかを考える必要があります。次に、家のゾーンニングといって、建物のどこにどういう部屋が欲しいかを考えることです。そして、頭金とローンでどのくらいの価格の家がかえるか予算の確認です。この3点の準備ができていれば、あとは良い土地にであったときに、建築条件つきであっても判断できますし、建築を頼む会社に相談してサービスの範囲で間取りを設計してもらい、予算とのバランスがあって気に入ればそのまま話を進めていけばよしとなります。

LINKS